The New Setsuko's Diary

Baroqie Violinist Setsuko Sugita ヴァイオリン奏者 杉田せつ子/ 日々のふとした瞬間を、お話するように書き留めていけたらと思います。 古いブログはこちら→http://setsukodiary.cocolog-nifty.com/blog/

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気持ち良い朝を迎えました やっぱりお日様が出ると 嬉しい!
人間だけじゃなくて 
弦も痛みにくく 
切れにくいです


思えば今ごろオリンピックだったはず。。。 

そしてあの 
哀しみを超えた哀しみに直面した日から
 1年が過ぎました 

 大人になって 
声を上げて泣いたのは 初めてだった 

 西に向かう新幹線 

 やっぱり 涙が溢れて仕方がなかった 

身体を引きずるようにして 
帰京しました 

途中で見た風景が 忘れられません

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去年のあの頃も長梅雨で
7月の頭から連日の曇天だった

1日も
たった1日もお日様が出なかった

そしてあの日.....





Rest  in peace

ブックカバー・チャレンジ 6冊目:「気内臓療法」

常に手の届く場所に置いていながら、
実はいまだに習得、いえ読了すらできていない「ヒーリング・タオ」の手ほどき本です。

気功の学びを幾重にも高みへと誘うようなこの本は、
あまりに複雑難解で、一向に歯が立ちません。

それでも、どなたかぜひこの本をマスターしていただきたいなどと願い、
さやかに...不肖私からご紹介いたします。

もしもこの本を全て読み終え、真に理解し、そして技を身につけるならば、
きっとその時は「仙人」にでもなっている笑とワタシは思います。

はい、何も食べなくっても大丈夫です☺️
霞を食べるようにして山の洞窟に何年も暮らす、
そんな人になっているかもしれません。
いつかせめて私も読了したいと思っています。


追記:数年前、雨上がりの夜更の銀座で滑って転んで、
ビルの外壁に備え付けられたピカピカの金色に磨き上げられた取水栓に、
しこたま頭をぶつけた時、私は大丈夫なのか?と心配になり
いろいろ調べ「一息四脈」なる言葉
(人間は平穏無事の時は4つ脈を打つ間に一回息をする)
を知りました。
それをきっかけに更に色々しらべ出会ったのがこの本です。

当時は絶版で、古書でも非常に高値とあって、
国会図書館や各大学の図書館にあると知り出かけて行こうか…という矢先、
なんと再販され、嬉々として購入しました。

出版社の方々には無論のこと、
ここでもまた、素晴らしい翻訳の方々に感謝せずにはいられません。

腹立たしい、腹に据かねる、腹黒い、へそ曲がり、腹づもり、はらわたが煮えくり返る、腹心の部下、、

考えるとすでに身近に「腹」「ハラ」!と聞いており笑….
はぁそういうことだったのねと、思わされるそういう本でもあります。

謝明徳 著「気内臓療法(チ・ネイ・ザン)」
出版: 産学社 エンタプライズ
帯津良一 監訳/鎌崎拓洋 翻訳

本日のバトンは、これまたかけがえのない私の大切な友人の一人、
大山幸子さんにお願いいたします!

わたしの廻りにはそれはそれは才媛があまたいらして、
この幸子さんことザジは、ヨガのインストラクターまで務めてしまう
才色兼備のスーパーレディ。よろしくお願いします!

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#7日間ブックカバーチャレンジ

#7days 
#7bookcovers

#BookCoverChallenge

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ブックカバーチャレンジ5日目、

2011年出版の小説「ピエタ」ですっかり魅了され大好きになってしまった小説家、
大島真寿美さんの「あなたの本当の人生は」を選びます。

2014年に石橋メモリアルホールで行ったチパンゴ・コンソート、
ヴィヴァルディを中心にした公演「ヴェネツィア、霧の中の光」にいらしてくださり、
当時出版されたばかりのこの本をプレゼントしてくださいました。

一昨年には人形浄瑠璃作者の近松半二の生涯を描いた「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」をご出版、
昨年のこと直木賞をご受賞なさいました。


ちょうどその「渦」のご執筆中、私は歌舞伎の舞台に参加させて頂いており、
大島さんが歌舞伎を長年大好きでいらっしゃることを初めて伺ったりと、
ピエタのヴィヴァルディに始まり...
勝手にご縁を感じている大好きな作家さんです!

表紙に猫のイラストがありますが、
この小説には、命拾いをした黒猫が登場して、
お話の大事な鍵を握っていると(私は)思います。


...我が家には白い猫がやってきて半年になりました。

小説の最後にこれまた胸を打つ「詩」が記されます。

大島さんは、何か天から降ってくるものを
そのまま一心に言葉に現すようにして小説をお書きになられるそうですが、
ともかく私にとって大島さんの言葉は、
胸の奥深く深くぐっと届いて、
終いにはたいてい号泣しています。

涙もろいでしょうか?…でもけっして年のせいではありません!☺️

次のバトンは、
これまで幾度となくそのオノフリ公演の際、
暖かくもご助力頂いた杉山幸代さんにお願いいたします!

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#7日間ブックカバーチャレンジ

#7days
#7bookcovers

#BookCoverChallenge

大怪我をしていた野良猫、しろちゃんを発見した
夏の日が近づいています

日々新たな学びを目の当たりにして

つくづく頭の良い猫だと
感心しています
(それで却って人間のほうが気を遣うことも多いです!)


何をしたらいいかな
何を考えているのかな


をすぐに感じ取ります

少なくとも
感じ取ろうとしています

私より先に
白ちゃんのチャンネルをYouTubeに作ってみました
よろしかったら登録お願いいたします!

うまく動画が貼れないので
まずはURLでお知らせいたします

SHIROチャンネル




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すっかりまた間が開いてしまいました...

以前、FBにアップしていたブックカバーチャレンジの続きです!

もう自粛期間も終わり、、気分にも変化がありますけれど
そのままアップしておこうと思います🍀


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7日間ブックカバーチャレンジ:4冊目
ガリヴァー旅行記(Gulliver's Travels/1726年初版)。 ジョナサン・スウィフト著 (Jonathan Swift 1667年/アイルランド,ダブリン生まれ)。
岩波文庫 /平井正穂 訳

Gulliver'sTravels

2008年夏のこと、エンリコ・オノフリとテレマン作曲「ガリヴァー組曲」をイタリアの「クレマ」という穏やかな農村風景の広がる小さな村で録音しました。会場はかつての豪農の屋敷を改造してつくられたスタジオ(ホール)、漆喰の壁、床の石やレンガの反響もことさら柔らかく、ふと窓をあければ刈ったばかりの草の匂いがホールじゅうに満ちるといった、心地よい夏の日々でした。本の中での景色と共に、あの頃実際にみた様々な風景が、今でも鮮やかに幾重にも交錯します。エンリコはあのころから40Kg減、私は10Kg増!?!、巨人(Brobdingnag王国の人)としても小人(Lilliput王国の人)としても前より上手くは弾けないかもしれません😆

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本日のバトンは、たいへんな読書家でいらして、同姓の私から見てもポーっ💗としてしまう魅惑の女性 小林尚美さんにお渡しいたします!

7days #7bookcovers
#BookCoverChallenge


Gullivers_travels


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