The New Setsuko's Diary

Baroqie Violinist Setsuko Sugita ヴァイオリン奏者 杉田せつ子/ 日々のふとした瞬間を、お話するように書き留めていけたらと思います。 古いブログはこちら→http://setsukodiary.cocolog-nifty.com/blog/

大怪我をしていた野良猫、しろちゃんを発見した
夏の日が近づいています

日々新たな学びを目の当たりにして

つくづく頭の良い猫だと
感心しています
(それで却って人間のほうが気を遣うことも多いです!)


何をしたらいいかな
何を考えているのかな


をすぐに感じ取ります

少なくとも
感じ取ろうとしています

私より先に
白ちゃんのチャンネルをYouTubeに作ってみました
よろしかったら登録お願いいたします!

うまく動画が貼れないので
まずはURLでお知らせいたします

SHIROチャンネル




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すっかりまた間が開いてしまいました...

以前、FBにアップしていたブックカバーチャレンジの続きです!

もう自粛期間も終わり、、気分にも変化がありますけれど
そのままアップしておこうと思います🍀


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7日間ブックカバーチャレンジ:4冊目
ガリヴァー旅行記(Gulliver's Travels/1726年初版)。 ジョナサン・スウィフト著 (Jonathan Swift 1667年/アイルランド,ダブリン生まれ)。
岩波文庫 /平井正穂 訳

Gulliver'sTravels

2008年夏のこと、エンリコ・オノフリとテレマン作曲「ガリヴァー組曲」をイタリアの「クレマ」という穏やかな農村風景の広がる小さな村で録音しました。会場はかつての豪農の屋敷を改造してつくられたスタジオ(ホール)、漆喰の壁、床の石やレンガの反響もことさら柔らかく、ふと窓をあければ刈ったばかりの草の匂いがホールじゅうに満ちるといった、心地よい夏の日々でした。本の中での景色と共に、あの頃実際にみた様々な風景が、今でも鮮やかに幾重にも交錯します。エンリコはあのころから40Kg減、私は10Kg増!?!、巨人(Brobdingnag王国の人)としても小人(Lilliput王国の人)としても前より上手くは弾けないかもしれません😆

gulliver


本日のバトンは、たいへんな読書家でいらして、同姓の私から見てもポーっ💗としてしまう魅惑の女性 小林尚美さんにお渡しいたします!

7days #7bookcovers
#BookCoverChallenge


Gullivers_travels


先日、イクイアーノの物語のことを書いた直後

ちょうどアメリカで、黒人の方が不当な取り調べで路上で命を落とした
ニュースが飛び込んできました

驚きました


そして大きなデモがアメリカのみならず
イギリスでも繰り広げられたようでした


そして、かつての奴隷貿易で名を成した人物の銅像が
なぎ倒され引きずりおろされる映像がテレビに流れました

非人道的な強奪、誘拐によって
ある日突然.....暖かい家庭で大切に育てられていた子供たちが
誘拐され、売られ、船に乗せられ欧州まで連れて行かれた奴隷貿易


そんなことに関わった方々の銅像が
今もって飾られていたのでしょうか?

銅像を飾る目的や意図について私は情報をもっていませんが...
いずれにせよ...心地良いものではありません

若い世代の人々のエネルギーもあって
過去の過ちを見直そうという気運が昂まっている
こんなときこそ

250年前のイクイアーノさんのことが
もっともっと
世界中の人に広まったらなあと思いました

アフリカにどれほど豊かな文化が息づいていた(いる)のか
秩序を尊び、情熱的でありながら静謐な精神に基づいて
日々豊かに生活していた(いる)のか

豊潤な穀物、果物に満ち足りた食生活
村民のだれもが家を建てる技術を持っていて
互いの家を建てるときには村民が総出で作り上げたり...

彼の随想録に克明に知ることができます



人種差別?

人も動物も個、個、で違うのが当たり前

違いを無いことにしようとするのではなく

お互いにどれほど尊重すべきもの(考え、文化、習慣、特徴)があるかを
示しあい
知り合う

そういうことがもっとできればいいなあと

私は思います。

それぞれの固有の文化を
お互いに知ることで

更に更に
尊重し合えるようになる

いえ....自然と

心から尊重したくなる


私はそう思いたいし そう思っています。

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ちょっと前の写真です。もう最近は暑いので日向ぼっこはしません。
この頃は....二階のちょっとひんやりする壁際においた椅子の下で、
カーテンの影にかくれるようにしてよく眠っています。





ブックカバーチャレンジ3日目:
「追憶から追憶へ」小堀杏奴 求龍堂

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森鴎外の娘、小堀杏奴(1909-1998)さんのパリ留学時代(画家として)の様子
もふくむ随想録です。

そこには名ヴァイオリニスト林龍作(1887-1960)の名前がたびたび登場。

パリでの生活にも「龍兄」「龍兄が...」と
幾度となく登場するその「龍作」は

兄のように慕った名ヴァイオリニスト林龍作(1887-1960)のこと。

林龍作は、杏奴の夫である小堀四郎(画家)の親友なのでした。


父である森鴎外のことは勿論のこと
もう一人、画伯 佐伯祐三も登場します。

パリ社交界でバロン・サツマと呼ばれた大富豪 薩摩治郎八に
佐伯氏が力添えを得ていたことは広く知られるところでしょうか。

当初頻繁に行き来のあった小堀夫婦と佐伯との交友が
徐々に薄れていった様も感じられます

当時のパリの表舞台...今では想像も追いつかぬほどの
きらびやかな社交界...そのさまが垣間見え
そこに隠れた真実が浮かび上がるようでもあります。

ご縁を頂き、龍作のかつて所有した夥しい数の当時の楽譜が
そして譜面台に楽器ケースなどが我が家にやってきて早や十数年がたちました。
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この自粛期間とあって
長年にたまった書類や楽譜の整理と共にあらため紐解き眺めています。

龍作の過ごしたパリの部屋からの眺めが良いから…と
佐伯画伯がその風景を描いたという絵も以前ネット上に見つけました。

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和歌山県立近代美術館が所蔵とのことだったかと思います。

今はホテルになっているようなのでパリを訪れたら
次こそはそのホテルに滞在してみようかと思います。

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本日のバトンは...エリート中のエリート、

そして多趣味をお持ちと活動的な幼なじみの尾崎哲さんに!
よろしくお願いします!


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#7日間ブックカバーチャレンジ
7days #7bookcovers
#BookCoverChallenge


フェイスブックでバトンを受けた
ブックカバーチャレンジの七冊

先日掲載した イクイアーノのお話し以外の残る六冊についても
そのまま転載させていただこうかと思います

一冊目は何と言ってもこれです。
実家に置いてある本も多いなかこれだけは
ずっと持ち歩いています

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幼い頃に読んだ...ということもあってか
私の心の奥深くの何か...
ある種の感覚と結びついているように思います

わたしは、この本がいつか映画化されることを夢見ています。

すでに英国でテレビドラマなどにはなっているのですが
ぜひハリウッドで!?!?!

はたまたミュージカルでも !?!?!

このトム...と同じく
私が子供の頃に読んだ
大切な思い出の本はたくさんあって

ナルニア王国物語、メアリーポピンズ、熊のパディントン....

と、少なからず既に大ヒット映画になっています。

映画化されることで、より多くの方が本を手に取ることにも繋がり
さらにさらに愛される作品になるのだろうと思いますし

ぜひ夢に見ています!!!


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オーケストラ・アンサンブル金沢のヴァイオリニスト江原千絵さんからバトンをいただきました。

「7日間ブックカバーチャレンジ」初日の一冊は「トムは真夜中の庭で」フィリパ・ピアス作 高杉一郎訳 岩波書店、を。

I received the baton for the "7 Days Book Cover Challenge". “Tom's Midnight Garden”. This is one of my favorite novel since childhood. 

小さいころ愛読し今でもとても大事にしています。

感動のラストシーンには何度読んでも胸がいっぱいに。

して初日のバトンは 帽子製作家さんの窪田恵美子さんにお渡しを
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#7日間ブックカバーチャレンジ
7days #7bookcovers
#BookCoverChallenge





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