The New Setsuko's Diary

Baroqie Violinist Setsuko Sugita ヴァイオリン奏者 杉田せつ子/ 日々のふとした瞬間を、お話するように書き留めていけたらと思います。 古いブログはこちら→http://setsukodiary.cocolog-nifty.com/blog/

再びベルギーのハッセルトという街で演奏。

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そして、昨日はブルージュに移動して
美しいコンセルトヘボウでの演奏会でした。IMG_1184

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今回のツアー最後の場所ということで
みんなも何か高揚感を以って演奏していたように思います。


そして今日は満月。

そういうことも、何か関係するものなのだろうと、
この近年はそう思っています。

宇宙からの!?引力が違うのですし、
まあ当然といえば当然なのでしょうか


さて、一夜明けて すでにまた日も沈み...

今ブリュッセルの空港にいます。


今回は東京への直行便です。
日曜日に一つだけ飛んでいるそうです


帰ります!








Heerlenという町で2回目の公演が終わりました。

クリスマス・オラトリオ、あらためて魅力に浸っています。


そんななか、
オノフリさんの大切な家族、17歳の猫 ポパが亡くなりました;_;

そして今日は夫のお世話になった先生のお母上も天国に...;_;

立て続けに身近な人が天国に召されました。


言葉がありません。


明日、明後日、と残る二回のオラトリオも
心を込めて演奏したいと思います。

...Rest In Peace...+

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アントワープいよいよ五日目となって
今日はオフの日。

やはりここはひとつあの
フランダースの犬の舞台となった

大聖堂を訪ねておきたいと思いました。


実はあのお話は19世紀にイギリス人によって書かれたもので
ベルギー人でも全く知らない!という方がいらっしゃるようです。

現に、今回の演奏メンバーのなかでも何人もご存知ない!! とのこと

さておき
日本人の私はやはり
はい!ぜひ見ておきたいと思うのでした

そして行ってまいりました。

ルーベンスの絵も見てまいりました。


大聖堂の中は意外にも大変あかるく光に満ちていていました。


ルーベンスさんの描いた
聖母マリアさまの ふんわりとした風情に
ああこういうことだったのだと

ああこういう...


............


なんていう言葉を選んだら良いのかわかりません


わかりませんけれども



きっとネロとパトラッシュは
必ずやお空に昇って

ネロは大好きな絵をたくさん描いて

みんなのために

たくさん描いて


パトラッシュは
やっぱりネロが大好きで

大好きで



人を愛して



みんなから可愛がられて


きっとそうなんだって


.....


そう思いました。


よかったです!


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イル・ガルデリーノ、
バッハの、 クリスマス・オラトリオ の本番
1回目は アントワープ。

ソリストの歌手の方々をはじめ、
みなさん素晴らしい奏者さんばかり。

学びあり刺激ありの出会いに、とても幸せです。

乾杯のビールもワインもことのほか美味しいです。

禁酒していたはずなのに…!?! 😃

さて本番は続き、
今年はバッハのおかげで、
しみじみと良いクリスマスになりそうです。

Il Gardellino 16th December (Antwerpen)
Peter Van Heyghen, artistic leader
Barbora Kabátková, soprano
David Erler, altus
Hans-Jörg Mammel, tenor
Wolf Matthias Friedrich, bass

Program
J.S. Bach: Weihnachtsoratorium, BWV 248

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クリスマスの市が立ったばかりの
ベルンで
楽しくリハーサルが終わりました。

小雪が舞う寒い日だったけれど
オノフリさんと久しぶりのアンサンブル

楽しくまた学びのある時間になりました。

なかなかゆっくりと
ブログを書けない日が続きます。


写真だけでも
アップして行こうと
思います。

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