It's New!! Setsuko's diary

Baroqie Violinist Setsuko Sugita ヴァイオリン奏者 杉田せつ子/ 大好きなこと、夢中になっていること、気になったこと、困ったこと!?! 日々のふとした瞬間を お話するように書き留めていけたらと思います。 古いブログはこちら→http://setsukodiary.cocolog-nifty.com/blog/

「歳月人を待たず」

本当は1月で英語の勉強を一旦休み

イタリア語の勉強を再開するハズ...

ですが

今や趣味となっている英語の勉強を
止めることが出来ません

せっかくですので
ときどきこのブログにも
その日ピンときた
英語の格言を掲げてみたいと思います

そうですね... ほんとうに年月のたつのが早すぎて...


なぜ子供の頃は

あんなに1日 1日が
長く感じられたのでしょう

しかも楽しいことばかりで


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いわゆる生ガット弦...

金属を巻いていない
裸のガット弦(ヒツジの腸ですね)を使っていると

" Every single string has different timbre! "

その一本ずつ
決して同じ音色ではないことが
わかります

当たり前といえば当たり前

あー具合悪かったのかなーとか
あー健康ですねとか!?! 笑

まあこれは半分冗談にしても



良し悪しだけでなく
特色に違いが有ることは事実です
(前のブログでもいつだったか書きましたね)


面白いですよね

" Love Natural gut stings!! " 


そしてさらに鮮やかなのが
その直径!

0.01mm単位で用意されていますが
その
0.01mmの違いで
楽器の音色はぐっと変わります

そして各弦の組み合わせでもまた
変わります


最適な太さを選ぶのは
ほんとうに時間がかかることですし

果てしないです


こういうことも含めて楽しめないのならば
金属弦に戻すべきなのでしょう

私はもちろん
好きです

エンリコ・オノフリに出会って驚いたのは

音楽と音色の素晴らしさはもちろんのこと
その演奏フォームの美しさにも


世界随一と言って過言ではないでしょう

多くのヴァイオリニストたちのお手本
鑑となるようなそんなフォームなのです


出会ってからというもの
何年もかけて
mm単位、いやそれ以下!?!笑の修正をして
私も今にいたっています

が!!!!!

ふと最近、一旦は満足していたそのフォームに

んんんん?


というところを感じて


やおら修正を開始しています

やっぱり寒さで
体が少し縮こまっていますかね〜



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写真はいまはなくなってしまった フィレンツェの楽譜屋さんS.P.E.S.さん

素晴らしい思い出と

未来への夢


この二つの重なり合う

素晴らしい時間を過ごしました





そして月食!


ふと窓を開けて
見上げたら

赤く欠けた月...


果てしない宇宙

遠い星に


想いを馳せながら


今生きる幸せを しかと胸に抱いて
進んでいこうと思います

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毎日のように嬉しいことが

今何て私 幸せなんでしょう


神様ありがとうございます〜〜〜〜
みんな ありがとう〜〜〜〜〜

みんなすごい!!!
私もがんばる!!!


ご縁ってすごく神秘的


みなさんもそのような経験ありませんか?


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