The New Setsuko's Diary

Baroqie Violinist Setsuko Sugita ヴァイオリン奏者 杉田せつ子/ 日々のふとした瞬間を、お話するように書き留めていけたらと思います。 古いブログはこちら→http://setsukodiary.cocolog-nifty.com/blog/

なんと4度目の緊急事態宣言が発令されたとのこと

オリンピックの開会を目前に控え
明るい気運も満ちてきている頃だろうと思い

7月27日、ミニコンサートを予定していました



お客様にとってさてどうなるでしょう....と
ご案内をちょっと先延ばしにしていましたが


決心しました!弾かせていただきます!!


幸い、ワクチン接種も進んできて


気持ちも軽やかに
お出かけになられる方も増えていらっしゃる
とも聞きました


とはいえ、変異ウィルスのこともありますし
まだまだ、元どおりにとはならないのでしょう

とも思います


このコロナウィルスの脅威に際しては、
対処の仕方も千差万別、感じ方もいろいろ

何が正解か....など
まだ誰にも100%のことなんて解りませんよね



一人でも、二人でも、お客様をお迎えする
そういう気持ちです


今回の会場はなんと
共演の堀内麻貴さんが、30年来お付き合いのある横浜のフランス菓子店
「メーテルリンク」さん

本格的なフランス伝統のお菓子作りをなさるようで、
私もとっても楽しみです

スタインウェイが店内にありこれまでも幾度となくミニコンサート
が行われているとのこと

わたしもそこにご一緒できるなんて、ほんとうにありがたい気持ちでいっぱいです

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ご来場お待ちいたしております
お菓子のお土産付きです


















音楽を演奏するのには

無論のこと筋力、筋肉が必要です
けれども

最近はすっかり贅肉のほうも身につけてしまったようです!


私の若い頃をご存じの方はきっと

今の私の体重を知ったら驚くと思います


それほど増えました


見た目には自分ではさほど変わりはない....そう思っていたのですが


はたと気がついたら


10kgも増えていたんです!若い頃より。。。。




親友との会話で

私「でもそんなに見た目変わらないでしょ???」
友「いや、けっこうきてるよ」

....はい、私はとっても良い友人がいてくれて幸せです😂



細くてコンプレックスだった二の腕も
今や立派なハム状態


筋肉はもちろんついているけれど
その上に...


一生のうちで一度くらいはふっくらさんになりたい!っと思っていましたけれど
まさかこんなふうに実現できるとは、、、実は夢にも思っていませんでした


それほど長い間
痩せるのは簡単でも
太るのは本当に難しかったのです


というわけで、ちょうど一年前、はたと太っていることに気づいた私は
減量を試み始めました

でも....
歩いても、走っても、さほど変わりませんでした



そして公演準備、

リハーサル、練習、その他いろいろなことで
どうしても、食べない時間や、食べることのできない時間が増えると、、


そうしたら短期間で
しゅーっと1キロ強ほど落ちていきました


ピーク時からすると計3Kg減


あと1キロほど減らしたいと思いますが


せめて現状をキープできたら嬉しいです




それぞれ、ベスト体重ってあるのでしょう....とも思います


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白ちゃんは腎臓がお歳で弱っているので痩せました;_; でも頑張ってご飯もいっぱい食べてくれて、スリム度合いもまずまずのところでキープ、元気にしています🐾


 


殻に閉じこもっていては何も始まらない



よくそう聞きますが 


きっとやっぱりそうなのでしょうか....


驚くようなお話が、耳に飛び込んできました





そんな壮大なプランです



今の私にとって
実現するかどうか
実現できるかどうか


それをさておき


とにかく
何か


そういう動きが

身の周りで


起こり始めたことが
何か久しぶりに鮮やかな景色で




心にわずかにも活気が湧いてくる


そんな感じがしています 

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チケット発売がたしか公演3週間前!?! 
そして1週間で予定のお席を完売


幸せな再スタートとなりました昨日の公演
本当におかげさまで皆様とご一緒に迎えることができ
とても幸せな時間となりました

ご関係の皆さま、そしてご来場の皆様
応援してくださる皆さま ありがとうございました
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ヴァイオリンだけ4人のアンサンブルは
私たち(けっこう長年の..)ヴァイオリン弾きにとっても
みんな「初めてかも」


の経験でした
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一瞬マクスを外して楽屋で。左から、宮崎蓉子さん、私、三輪真樹さん、堀内麻貴さん  MAKIさんがふたり

いやはや楽しかったです

今回ご一緒していただいた
堀内麻貴さんは
新日本フィルで長年コンサートマスターの隣で
フォアシュピーラーとして活躍なさりながら
バロック・ヴァイオリンも演奏なさるベテラン中のベテラン!

三輪真樹さんも有名なカルテット
古典四重奏団のヴィオラ奏者であり、
バロック・ヴァイオリンのベテラン!(なななんんと大学時代の同級生!)

宮崎蓉子さんも、イギリスでレイチェル・ポジャーさんに師事なさり
帰国なさって今や室内楽にソロにと大活躍のべテラン!


そしてそれぞれが腕だけでなく素晴らしい魅力にあふれるお人柄の持ち主なんです

いやはや素晴らしいパワーの集結

そして女性ばかりならではの
和やかで、ときにウキウキ、ワクワク、
気のおけない感じのリハーサルもすごく楽しく....

楽しい時間は1+1が2じゃない...

ふつうは1+1=2
でも

プラスのパワーが持ち寄られると、、なぜか
1+1が3にも4にもなって、それが掛け合わされてゆく...そんな感覚とでもいいましょうか....


さて
二重奏は....達人たちが凌ぎをけずった作品(そのために?)だけあって
まあ超絶技巧の繰り広げられる曲も多くありましたが

それもまた弾いているうちに
それぞれの作者の個性が
作品のなかに(モチロンのこと)あふれていて
乗り移ってくるようで
ぞくぞくしながら弾いていました

四重奏は、ああやっぱりヴァイオリン、イッパイ集結楽しい!!!
もっともっと弾いていたいって
そう思いました

テレマンの四重奏はオリジナルですが
なかなか他にオリジナルを見つけることが難しい4重奏ではあります

編曲もいとわず
オリジナルに固執せず

これからも取り組んでいけたらと思います

そしていつか協奏曲などにもレパートリーを広げて行きます




応援してくださる皆さま

いつも本当にありがとうございます!!!

これで再スタートすることができました

この数年、、特にこの自粛期間の1年余り、
練習を1から見直しドレミから立て直し、練習の仕方(奏法)と身体を見直していましたが
その成果を、手応えを、演奏している自分自身にしっかり感じることが出来ました



そしてなんともうれしいことに
長く長く私の演奏を残さず聴いてくださっている
お客様たち、何人もの方が

感想をおっしゃってくださるその真っ先に
そのことを口にしてくださったこと...「何をなさったのか?」
「どうしてこのように今またパフォーマンスが向上したのか」と

そのような意味のことを強くおっしゃってくださいました

そして「何をきっかけにそこまで改良しようと決心なさったのか?」と


泣けます


苦しみは報われてゆくと信じたい自分がいます.................



さっそく次のプランが頭のなかをぐるぐる駆け巡っています

ぜひまたお聴き頂けましたら嬉しいです



そうです今回はまた
フランスの素敵なアクセサリーブランド「Harraca アラカ」さんから
演奏者4名にイヤリングとピアスのご提供を頂いたのです

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リハーサルの合間、一緒に選ぶのも楽しい時間でした
左手前から時計回りに蓉子さん、真樹さん、私、麻貴さん、

美しいスワロフスキーの散りばめられたアクリル製で
一つずつフランスで手作りなんです


普段からあまりアクセサリーを付けないのですが
コンサートのときはさらに付けないことの多い私です

でも今回ばかりはもちろんのこと喜んで付けさせていただきました

そしてななななななんと
全く気にならなかったんです


驚くほど軽いこともあってか


付けていることを全く感じさせない心地よさでした


これには驚きました


アラカさん  アラカさんのHP →http://shop.harraca.jp
すっかりファンになってしまいました


これからの夏にはまたピッタリな
お品物がいっぱいです


今回の代官山からもさほど遠くない広尾方面、明治通り通り沿いに
素敵なショップがあります


ステージマネージャーさんに、すばらしい方が駆けつけてくださり、お世話になりました
知らぬ間に、舞台袖の小窓ごしに演奏中の姿を撮ってくださっていました

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終演後...ほっとして1枚  
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「ヴァイオリンの旅」と題したコンサートシリーズを始めます



女性ヴァイオリニストが集まります



ルイ15世に仕えたヴァイオリニスト達、ルクレール、ギニョン、ギュマン、、

 


獲得し得る権力の大きさ故かその執着も激しく渦巻くヴェルサイユ宮殿、、、
音楽家とて凌ぎを削り腕を磨きました


第1回目は、そんなヴェルサイユで御前に仕えた3人の達人、
彼らの師匠イタリアはトリノのソーミス、
そしてさらにその師であるヴェネツィアのヴィヴァルディ…

三代に渡る師弟の系譜を辿る二重奏を

そして、前述の各人に並び、
やはりパリのコンセール・スピリテュエルで
華々しい喝采を浴びたテレマン、

そしてカンパニョーリの編曲したモーツァルトまで、

ヴァイオリン四重奏も加わり演奏いたします

 

いずれも当代きってとびきりの名手、
王や貴族の居城で、そして欧州各国を巡ってと、
華々しく活躍していました

さまざまに大変だったであろう古の旅に思いを馳せることが、
今、このように自由に旅することが出来ない状況にあって、
これ迄より一層いろどり豊かなものになり得るのかもしれません

今回は、音楽を通じて時を遡るまさに音楽の旅、
過去の偉大なヴァイオリニスト達の系譜を辿る旅、
そして彼らの過ごした土地に思いを馳せる旅、

この三つの旅をどうぞぜひお楽しみください!



演奏:バロック・ヴァイオリン 
杉田せつ子、堀内麻貴、三輪真樹、宮崎蓉子
 

主催/お問い合わせ :チパンゴ・コンソート 
tel 050-5532-2213 
cipangoconsort⭐️gmail.com   (ホシマークをアットマークにしてくださいね!)
 

代官山教会  午後2時開演

東急東横線  代官山駅 徒歩5分

〒150-0034 東京都渋谷区代官山町14−3

交通手段と地図 →https://sites.google.com/site/daikanyamachurch/de-tu

入場料: 4,000円(税込) 当日4,500円    

今回は電子チケットでのご用意です。
販売サイトはこちら(サイト内の画像をクリックすると詳細画面になります)
→ 電子チケット販売サイト  (チケッティング手数料80円とのこと、ご了承ください)


*お席は通常の半数でご用意いたします。

*プログラム及び出演者に変更が生じる可能性がございます。

*コロナ感染対策は消毒と換気など万全を尽くしてご準備いたします。

*会場は窓を開けられます。休憩時間に換気を行いますが、その為湿度に大きく変化が生じます。調弦を頻繁に行う可能性がございますので、どうぞご了承ください。

*万が一公演が中止もしくは延期になる場合は、チケットの払い戻し又は代替公演に差し替える対応をさせていただきます。

以上、どうぞご了承のほどお願い申し上げます。

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