The New Setsuko's Diary

Baroqie Violinist Setsuko Sugita ヴァイオリン奏者 杉田せつ子/ 日々のふとした瞬間を、お話するように書き留めていけたらと思います。 古いブログはこちら→http://setsukodiary.cocolog-nifty.com/blog/

昨日は
イタリア大使公邸/大使ご主催「蛍の会」にお招き頂きました


この上なく風流な宵....

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公邸内での

美味しいビュフェパーティー


もちろんのこと...
お初に御目にかかる方ばかりでしたが
また感銘や刺激を多く頂きました

感謝です


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その後 公邸を辞してからは

一緒に行った知人2名とご主催側のお方1名で
あらためてのお食事会



お話に花の咲くテーブルとなりました


そもそもお誘いいただいたNさんは、

私が昔から姉貴分として慕わせていただいているお方で、もうかれこれ20年以上のお付き合い。


長さもそうですが、何か不思議な強いご縁を感じる大切なお姉様なのです。


親戚のお姉様であるかのように、何でもずけずけと

正直にお話してしまう

お話できてしまう

お話させていただける


そんな大切なお方です



あ、そういえば昨日、、

蛍は求愛行為としてあのように光を放つと伺いました


広大な日本庭園で蛍を放つのを鑑賞させていただいていると、

ふと私の足に ホタルがとまっているではありませんか


逃げることもなく

そのまま数分、私の足をしばらく探検!?しながら


光り続けておりました



求愛に応えられなくて

ごめんなさい  

と思ったことでした 



朝食に「やっぱりロブションのパンってすっごくイイ香りがするよねー」
などと言いながら

ロブションのパンをトースターから取り出して
バターを塗っていたら、
夫から氏の訃報のニュースを聞かされました。

週末に久しぶりにジョエル・ロブションで知人との夕食を楽しんだばかり。

一昨日もパンだけ買いに走ったばかり。

....


本当に久しぶりにロブション!とひらめいて
突然行った ディナー


久しぶり


そしてとても美味しかった


異国の、こんなちっぽけな私も
あなたが世界中に広めてくれた
偉業のおかげで
今日もとても幸せな朝のスタートをきっています


ありがとう

ありがとう


心よりご冥福をお祈り申し上げます。


8月の強くたくましい日差し、
戦争のこと...に毎年必ず 思いを巡らせる季節でもあります


世界じゅう ひとり残らず

日々の食事を

楽しむことが できるように なりますように...



I just had a dinner at Joël Robuchon restaurant at the weekend…

Rest in peace.

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長年
イタリアのサンタ・マリア・ノヴェッラの香水を
愛用していますが


六本木のミッドタウンで
つい二、三ヶ月前だったでしょうか
ふと立ち寄ったお店 SHIRO さん

とっても良い香りがして

気になりました


ゆずのお化粧水のミストと
チャクラーサナという名前の練り香水を購入

高品質!

練り香水なのですから もちろんのこと良い香りがして
ヴァイオリンを弾く 指先にも塗れる 優れものです


しばらくマイブームになっています

デフォルト・モード・ネットワーク


脳が リラックスして ぼーっとしているときにこそ

側頭葉と頭頂葉でのやりとりが盛んになって

いわゆる ヒラメキなどが
おこりやすくなる....ということを知りました


アインシュタインの脳を調べている
世界じゅうの科学者が

あの怪物のような天才科学者の脳を今もって
解明できないことを多く抱えながら調べているらしいです



彼は、やはり普通の人よりずっと
脳のある物質が5割も6割も多かったとかなんとか...


あまりに遠大な研究のようですが

またこれで脳への興味が掻き立てられてしまいました笑



一生


いろいろなことへの
興味は




衰えることなく

どんどん増えるばかりです


幼いころから


自分のこういうところ(何にでも興味を持つところ)が
もっとのびのびとしていたら
よかったのになあと


それだけは

ときどき思うことです


昨日はすっかり休息に努めました


家の片付けをしたかったけれど

まずは休養...することにしました


1日こんこんと眠ってしまって
さあようやく今日は片付けをしました



それにいたしましても
このたびは
伝統芸能の世界に間近に触れさせていただき

今更のように
日本に何百年と伝わる文化を大切にせずに

西洋のものばかりを追い求めている自分に


少しだけ不思議な感覚を覚えています



それにしても
歌舞伎とバロック音楽は
とても融合性が高いと思った今回の舞台でした


選曲はカウンターテナーのアンソニー

それらの曲をどの場面で使うのかを決めたのが
歌舞伎界の和楽のかなめ中の要でいらっしゃる田中傳次郎氏


見事に調和する場所に用いられたことで
西洋のバロックも歌舞伎の舞台のなかで活かされたのでした


バロック音楽の持っている光と影、緊張と弛緩といったような
強いコントラストが、歌舞伎のそれと、とても協調性があることを実感した
このたびの市川海老蔵さんの七月大歌舞伎「源氏物語」でした


そういえば、、千穐楽の前日、台風通過のあの日、
本番直前にE線が切れました。。。
前の日に張り替えたばかりの新品だったのに!


六月に台風がきたときも
ちょうどレコーディング中、やはり新しく張ったばかりの弦が切れて
顔から流血...という事件がありました;;

台風おそるべし...でしょうか

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New York から一時帰国中の 友人が偶然観劇に来てくれていました!
お着物本当に美しかったです


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