The New Setsuko's Diary

Baroqie Violinist Setsuko Sugita ヴァイオリン奏者 杉田せつ子/ 日々のふとした瞬間を、お話するように書き留めていけたらと思います。 古いブログはこちら→http://setsukodiary.cocolog-nifty.com/blog/

今日のチューリッヒは
雨上がりの穏やかな晴天に恵まれました。
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右下に....三角の耳が見えますか☺️?

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明日は午後 ベルンに出かけてオノフリさんとリハーサルです。

再び来ています

あまりの忙しさに

ブログも書けないままでした。

あまり寒くもなく
驚いています。

雪が降るような❄️飾り付けが
美しいです。

16歳になるクロネコのレオくんが
変わらず元気にお出迎えしてくれました。


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中村児太郎さん
阿古屋の初日、ご立派でした!!

本当におめでとうございます!!!

会場がまるで一つになったかのようでした。


その場の皆さん全員が、児太郎さんの「今」と「前途」を祝福する、
そんな空気でした。

24歳で大役中の大役。


気概と共に
洋々と燦然たる大海原へ。



今日はどうしても

キラキラと輝く
大海原の絵が

頭に浮かんでしかたがありません。

昨日は、12月大歌舞伎の初日

おめでとうございます

歌舞伎座のサイトへ (新しい特別チラシが完成したそうです。)

夏に源氏物語でお会いした
葵のお姫さま 中村児太郎さんが

玉三郎さんから直伝の大役「阿古屋」をなさるということで
以前から楽しみにしていました。


玉三郎さんが夜の部Aプロ(月の半分)
児太郎さんと梅枝さんが夜の部Bプロ(月の半分をお二人で)
阿古屋をなさるのです。


お琴とお三味線と胡弓で心情を測られるという
阿古屋。


胡弓は同じ擦弦楽器。


夏の歌舞伎座の楽屋で
弓の毛に塗る「松脂」についてお尋ねくださったことが
もうずっと昔のようにも感じられるほど



2018年の下半期もアっという間に
駆け抜けています。

児太郎さんは
この昨今とみに、大役につぐ大役


それを見事になさっての大躍進中と


素人の私なぞが....僭越ではございますが
そのようにお見受けいたします。


そのご様子に

私もとても力をいただく思いです。


私は、、

もっとバロックと出会ってまだまだ13年足らず。。。

もっと早く出会っていたかった!


そしてもっと早く
オノフリさんとも出会えていたら、


と 思うこともありますけれど



まだ私は生きています!


ようやく


ようやく


といつも思って
そのように言ってまいりましたので


また言ってるー!って笑われそうですけれども


やっぱり


ようやく!!!


と、、


おぼろげにも
目の前の新たな風景を見るとき



そう感じて

そう言ってしまいます



そうです
年齢を省みず、顧みず、返り見ず、帰り見ず(爆) 


がんばるつもりです


だって

「音楽」は...


「音楽」というものは...


つくづく
「すごい」からです










家を建てて13年? 14年?? 
が過ぎて、いろいろとメンテナンスが必要な頃に。


職人さんたちが入れ替わり立ち替わり
手を入れてくださいます。

不思議なことに

ずいぶんと
気分が変わるものですね。


何か心機一転という気持ちです。

ありがとうございます。



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