The New Setsuko's Diary

Baroqie Violinist Setsuko Sugita ヴァイオリン奏者 杉田せつ子/ 日々のふとした瞬間を、お話するように書き留めていけたらと思います。 古いブログはこちら→http://setsukodiary.cocolog-nifty.com/blog/

もう、初夏のような1日でしたね!

でも、また明日は少し気温が下がるとか...



油断は禁物です


さて、まだ弦の太さは若干の迷いが残っているものの


いよいよ


とうとう

これでいいかなーーっというところに
落ち着きつつあります



って、まだ迷っているんかいーーーーっ
ですよね


はい


わたしはこう見えて


とってもとっても
優柔不断です





好きなものほど

あれこれ
考えているうちに


あれも
これも


ああなるかもしれないし

このほうがいいかもしれないし





いつまでもやっております







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ダヴィンチ....いつ見ても
ため息がでる美しさです






ちかごろ



またひとつ素晴らしい巡り合わせがございました


ああやっぱり


ああやっぱりこうなんだ


ああ


やっぱり
そうだったんだ



自然の趨く所に


自然へと



私も近づいてゆきたい









やはり そこなのだなあと

思いました


いえ


元どおりの



元あるがまま



素であること




思い出させていただいた


そんなようなふうにも


思えています



少女の頃に見ていた



空の色



好きなもの



空気








感謝です


エンリコに 今回はどんな太さの弦を使うか確認しました

思ったよりは細かったので
私はどうしようか迷っています


今回のレコーディングはピッチは A4= 440Hz

そしてヒストリカル セッティングで
D線も裸のガットです


こんな深夜に
いろいろと太さを取り替えてみました


まあとにかくバロック・ヴァイオリンというのは
弦のメーカー、太さ、そしてその組み合わせで

非常に鮮やかに音色が変わるので


はてさて

どれが一番その場(楽曲)に的しているのか

アンサンブルとして的しているのか


判断に迷うところが出てきます





ほんとうに...


なぜこんなに変わるのか!


というほど

変わります







先日、忙しいなかをぬって行って参りました

今年もお花見🌸

小中高の幼馴染と夜桜の会です

去年は大所帯でのパーティーになりましたが
今年は女子でちょっと秘めやかに!?!

いつも思うのは
たくさんの友達に恵まれていることの幸せ!

ああ本当に感謝です


なんでも言ってもらえて
なんでも言えて


そして
良いとか悪いとか

好きとか嫌いとか


そんなことよりずーーーっと手前から
もう絆がある...


何があっても
途切れることはない....って
信じられる友達が

こんなにたくさんいてくれることが


幸せ過ぎます

みんなありがとう

そして神様ありがとうございます〜〜〜〜〜






また大勢でのパーティーも企画します

会える日を楽しみに
またがんばれます




集まればいつだって気分は少女の頃に逆戻りです..
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今年のライトアップは、ちょっと色が濃くなったような...
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屋外にも屋台が出ていてシャンパーニュも楽しめます
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屋内でのディナーも楽しめましたけれど、屋外での乾杯は
忘れがたい思い出になったような...


桜が満開になるのと同時に

いよいよ待ちに待った弓が届きました


感想は


いろいろありすぎて
とても書ききれません


でも、敢えて ひと言 表すならば....



これから少しずつ


相手(弓)を知って
私も(弓に)知ってもらう


そんな過程で



何か新たなことが

始まる。。。。。


そんな予感をさせる


極めて
強いメッセージ(意思)のこめられた


弓であると



感じました



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