The New Setsuko's Diary

Baroqie Violinist Setsuko Sugita ヴァイオリン奏者 杉田せつ子/ 日々のふとした瞬間を、お話するように書き留めていけたらと思います。 古いブログはこちら→http://setsukodiary.cocolog-nifty.com/blog/

しばらく何も手につきませんでした...



出発の準備もストップしたままです。



間に合わなくなってはいけません。

体調も...損ねるわけにはまいりません。


少しずつまた動き出します。


春の嵐...風がものすごかったことに加え
夜更けに強い雨粒が落ちてきたようですね...


心のなかとぴったり...


サン・レオの山が待っています


行ってまいります





悲しいです


ジブリの 高畑勲 監督がお亡くなりに...



一報を受け取り言葉を失いました。。。



本当に


ただただ

悲しいです




エンリコ・オノフリの大ファンでいらした監督


こんどのヴィヴァルディの四季の録音...
どれだけ喜んでくださったことでしょう...


昨年の私のリサイタルのおりも
自ら直筆で励ましのメッセージをくださいました...


私の出した手紙に
監督からお返事をいただき


そのお返事にまた
いつお返事を書こうかと...


なぜか
なんども


渡欧のたびに 監督からのお手紙を持って行っては
お返事のお返事....を書けずに


いえ正確には

何度も書いて


書いては
出せず...


を繰り返していたのです。






涙が溢れて止まりません


いつかまたお会いできるでしょうか...


それとも


光になられ

風になられて


いつも
お会いできるようになるのでしょうか



ただ涙が出てきてしまいます



Takahata_Onofri
2014年の上野学園石橋メモリアルホールで行った
「趣味の混淆」公演のバックステージにて...

3年ほど前に、いろいろと
あれこれ思い悩んだ時期がありました。


そしてそこから やっと立ち上がって以来


あるとき気が付いたら
それまで怖くて仕方のなかった
とある虫まで怖くなくなっていて

これには自分でも驚きました。


人間的に
ひとまわり逞しくなりました


気功も少し勉強したし
自分の身体を見つめることも前よりできるようです。


だから 前よりも
「動じない」自分がいることも感じています。


だから
ちょっと昨日も
事柄としては
あーそれ?そういうことーーー?  
ということがあったり

今日も
えーそんなーーーー
ということに直面しても


気持ちの上では何ら波風は立たず
基本的にいつもの私らしく前向きに(楽天的な...)
平常、平静でいられるのですけれど....


おやと驚くことに
身体にはちゃんとダメージが出ているようです 


珍しくお腹の調子もおかしいし
頭は重いし

久々のプチ不調


半日で直します


まだ気功の修行が足りませんね



今日は、久々の曇天でしたね

気持ちが少し落ち着いて


それもまた心地よいですね


でも、、数日前に初めてクーラーを付けたかと思いましたら
今晩は暖房を入れています


昨晩眠る前、D線(下から二番目の弦)を
一段細いものへと変えました。


それが良かったようで


とっても落ち着いた
優しい感じに 響きがまとまったようです



もうD線はこれで決定


あとはもしかしたら
A線を 一段太く。

そして
E線ももしかしたら一段太くします。


けれども もう心配ありません


A線もE線も 張ってすぐに 伸びて
じきに落ち着いてくれます。



イタリアに到着してからは
1日8時間ほどは弾くことになりそうですし

D線以外は、、特に一番細いE線は痛みますので
レコーディングの前に
これからまだ2回ほど替えることになると思います










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