The New Setsuko's Diary

Baroqie Violinist Setsuko Sugita ヴァイオリン奏者 杉田せつ子/ 日々のふとした瞬間を、お話するように書き留めていけたらと思います。 古いブログはこちら→http://setsukodiary.cocolog-nifty.com/blog/

哀しみには

これまでも少なからず遭遇してきたけれど


哀しみを越えた哀しみ...と向き合うとき


流れる涙に

涙にも
いろいろ あるのだと


少し前のことになりますが、初めて

私は知りました。


哀しみにくれるその人を思って流す涙、

その人と共に流す涙、

そして
 少しあとになって、、

哀しみに埋め尽くされた
自分の心と
ようやく向き合い
流れる涙、

涙は同じではありませんでした。




自分で哀しいから泣く、
自分が哀しいから泣く、
これまでは
ただそう思っていました。


でも違うのだと

そういう体験をしました。




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さて、話は変わって
今も白ちゃんはがんばっています。
無事、手術も終わり

あとは、回復を待って


四肢がどのように機能するのか
排泄機能は無事確保できるのか


様子を見ることになります。


私もがんばります。


時折見かける
白い「地域ネコ」

おととい水曜日の朝、尋常ではない 連続した鳴き声

いいえ

すでに絶叫に近いような叫び声を聞いて
私は 家の外に飛び出しました


そうしたら

いつも見かける 白い猫が


右後ろ足を引きずって

座り込んで叫んでいたのです



あまりの事態に

さすがに 気が動転しながらも

からがら
近所の動物病院へと運びこんだところ

骨盤が 何箇所も骨折していることがわかりました。


そして、お医者様を3件目にして
この日曜日に手術することに決着。


大変難しい手術になるそうで
リスクもあるようです。


そのような悩ましい状況でしたが
手術をしないリスク
手術をするリスク

どちらも同じぐらい?

ならばしないのか???

だからするのか???

本当に悩ましいことでしたが

私はやはり

後者を選ぼうと思いました。


猫は 弱ると人知れぬところへ行ってしまう、、という話は
本当だそうで


我が家の目の前の道路に
這うようにして来て

絶叫していたのならば


ならば

生きたいのだろうと


そう思って

生命力にかけることにしました。


どうして骨折したのか、、
外傷はないので

落下なのか!?! それとも車と接触するなど
不慮の交通事故なのか、、

わかりませんでした。


練習に邁進するべき このタイミングでの事態

かなりな時間を割くことになります。


これも人生...


がんばります!

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Da Viinci Festival in Kawaguchi
 8/16(金)ダヴィンチ音楽祭 古楽リレーコンサート
18世紀ヴェネツィア、ピエタの女子合奏団」
by
チパンゴ・コンソート終演しました

Imaged the Ospedale della Pietà by Cipango Consort.

ご来場の皆さま、応援くださった皆さま、
運営の全ての皆さま、ありがとうございました🍀

毎回のリハーサルから本番の舞台まで、
演奏者みんなで、キラキラした気持ちを共有する
素晴らしい経験となりました

心より感謝申し上げます💐


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ピエタ 慈善院の女子合奏団 by チパンゴ・コンソート

リハーサルが進んでいます


昨日は、チェンバロをみんなで移動 

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ようやく拙宅の狭い空間から
大きな稽古場に移動できて


のびのびと音を出せたように思います

みんなありがとう〜〜〜〜〜

汗をかいて、みんなで手を合わせて
チェンバロを運ぶことができました

ほんとうにありがとう〜〜〜〜〜


女子の力の合わさり方、なかなかハンパないです

楽しいです

そして休憩の
 私たちのモグモグタイムも

けっこう賑やかです

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まだまだこれから、、課題はたくさんありますが


力を合わせがんばります 

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ファスティングを終えました!

身体がどこまで軽くなるのかを
知ることができて

それが一番嬉しいことでした


身体のだるさからくる重さから解放されて
身体が軽く感じられます


が、、、

Kさんみたいに綺麗にはなれませんでした


それでもほんとうに
色々な発見があって

食とは何かを考えさせられました。

人間、、美味しいものを美味しく楽しく食べる、、
ということは、
人生の楽しみの
かなりな割合を占めているのではないでしょうか...
とまで。。。

さほどひもじい思いをした訳ではないのに
そのように思ったり。


断食そのものは
さまざまなミネラルのおかげか

さほど苦しくはなかったのですが


その後の
復食期間のほうが


辛いもので


私は


かなり早々に断念

切り上げてしまいました


やると決めて
実行し始めてから色々と知識も増えましたが

身体の仕組みも
改めて考えるきっかけになりました。


ファスティング(断食)、

もっと早くやってみたかったぐらい


素晴らしい体験になりました。


Kさ〜〜〜〜〜ん

本当に感謝です

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回復食期間 のあとの やさしい食事期間 はまずこんな感じから...




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