アントワープいよいよ五日目となって
今日はオフの日。

やはりここはひとつあの
フランダースの犬の舞台となった

大聖堂を訪ねておきたいと思いました。


実はあのお話は19世紀にイギリス人によって書かれたもので
ベルギー人でも全く知らない!という方がいらっしゃるようです。

現に、今回の演奏メンバーのなかでも何人もご存知ない!! とのこと

さておき
日本人の私はやはり
はい!ぜひ見ておきたいと思うのでした

そして行ってまいりました。

ルーベンスの絵も見てまいりました。


大聖堂の中は意外にも大変あかるく光に満ちていていました。


ルーベンスさんの描いた
聖母マリアさまの ふんわりとした風情に
ああこういうことだったのだと

ああこういう...


............


なんていう言葉を選んだら良いのかわかりません


わかりませんけれども



きっとネロとパトラッシュは
必ずやお空に昇って

ネロは大好きな絵をたくさん描いて

みんなのために

たくさん描いて


パトラッシュは
やっぱりネロが大好きで

大好きで



人を愛して



みんなから可愛がられて


きっとそうなんだって


.....


そう思いました。


よかったです!


IMG_0881
IMG_0875
IMG_0865

IMG_0838
IMG_0836
IMG_0812