Facebookにも佐藤くんとの再会のこと...
掲載いたしましたので
そのままこちらにアップさせていただきます
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パソナさんご主催のコンサートにおじゃましてきました。


知人マダムがご主催者様と旧知の仲でいらっしゃることから、

お誘いを受けたコンサートだったのですが、

それが….なんと驚いたことに、

もう20年程も以前の一時期、共演を重ねていた
アコーディオンの佐藤芳明さんご出演のコンサートだったのです。


佐藤芳明氏は、当時パリの留学を終えて帰国して、
ジャズ一直線!という意気込みのなか、

私もウィーンから帰国したものの色々と模索中、
ビーバ、ケージ、クライスラー、ピアソラ、、
と幅広いプログラムでお付き合いいただきました。


あちらこちらからお声が掛かり
演奏に出向く機会も続いたり、

杉田、佐藤、齋藤(順)さん、、と
今思い返してもなかなかイイ感じのトリオだったなあって思ったり

懐かしい!  だって、あの頃の私は
まだバロック・ヴァイオリンを弾く前、、
いわるゆモダンヴァイオリンで

それでもバロック作品が弾きたくて、

Heinrich Ignaz Franz von Biber あのビーバーの
「描写的ソナタ」や「ヴァイオリン・ソナタ」を弾いた最初の公演が、
佐藤くんとの本番だったのですから 

佐藤芳明氏は、当時からスゴ腕でしたが、
さらに磨きがかかっての魅力、
今、この時、ハプニングのような再会に感謝です。

今回はデュオコンサートということで、
もうお一人のご出演はチェリストの新倉瞳さん。

新倉さんとは私は今回が初対面でしたが、
チューリッヒに在住とのことなのです!!

本当に綺麗で可愛くて素敵な演奏、
そして穏やかでありながらとっても楽しいトーク、
魅力的な舞台でした!

帰りにマダムと美味しいワインで乾杯したことは言うまでもありません。
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20年も前のプログラム...!!思わず引っ張り出してきました
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モダン・ヴァイオリン時代の写真!うわあー身体が反っていますね〜