「目の前に向かって歩みを進める」ように感じながら
演奏する。


これまでは
どうしてもその感覚になれなかったけれど

最近ようやく


変われるかもしれない...と思いました。




必然を感じたとき


ようやくそこで
身に付く 道筋ができるのでしょうか。


とても深いところにある感覚なので

理屈でイメージするぐらいでは、意味を成しません。


目の前に、次々と風景が広がってゆくような....
そんな感じとでも云いましょうか


楽譜を左から右へと
視線を移しながら演奏することもあって

どうしても目の前に
とは思っていなかったのですが

ある方のお話では
その方は
「目の前に進んでいる」


というのです。

目からウロコでした。


そして、確かにそのように
感じながらの演奏と

左右の移動(???)がベースになっている演奏と


変わるのです。


いや、わかりません笑。


でも少なくとも、今日現在では

よりフレーズを長く見渡せるようになる、


そんな気がしています。