It's New!! Setsuko's diary

Baroqie Violinist Setsuko Sugita ヴァイオリン奏者 杉田せつ子/ 大好きなこと、夢中になっていること、気になったこと、困ったこと!?! 日々のふとした瞬間を お話するように書き留めていけたらと思います。 古いブログはこちら→http://setsukodiary.cocolog-nifty.com/blog/

カテゴリ: 音楽

 
You Tubeも簡単にリンクできるようです🍀

これまで

自分でも意外なほど

自分の関係する映像や音源を見直したりすることが
できていないのです....

あらためて
これまでの
映像を
チェックしたいと
最近にもなって思いました

この映像は
初めてEnricoを日本に招いた紀尾井ホールでの模様
です

Enricoはダイエットを始めたばかりで今より
まだ少しふっくらしていますね

そしてAlessandroはまだスキンヘッドにする前

#エンリコ・オノフリ
#Enrico Onofri
#Alessandro Tampieri
#アレッサンドロ・タンピエリ

いわゆる生ガット弦...

金属を巻いていない
裸のガット弦(ヒツジの腸ですね)を使っていると

" Every single string has different timbre! "

その一本ずつ
決して同じ音色ではないことが
わかります

当たり前といえば当たり前

あー具合悪かったのかなーとか
あー健康ですねとか!?! 笑

まあこれは半分冗談にしても



良し悪しだけでなく
特色に違いが有ることは事実です
(前のブログでもいつだったか書きましたね)


面白いですよね

" Love Natural gut stings!! " 


そしてさらに鮮やかなのが
その直径!

0.01mm単位で用意されていますが
その
0.01mmの違いで
楽器の音色はぐっと変わります

そして各弦の組み合わせでもまた
変わります


最適な太さを選ぶのは
ほんとうに時間がかかることですし

果てしないです


こういうことも含めて楽しめないのならば
金属弦に戻すべきなのでしょう

私はもちろん
好きです

エンリコ・オノフリに出会って驚いたのは

音楽と音色の素晴らしさはもちろんのこと
その演奏フォームの美しさにも


世界随一と言って過言ではないでしょう

多くのヴァイオリニストたちのお手本
鑑となるようなそんなフォームなのです


出会ってからというもの
何年もかけて
mm単位、いやそれ以下!?!笑の修正をして
私も今にいたっています

が!!!!!

ふと最近、一旦は満足していたそのフォームに

んんんん?


というところを感じて


やおら修正を開始しています

やっぱり寒さで
体が少し縮こまっていますかね〜



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写真はいまはなくなってしまった フィレンツェの楽譜屋さんS.P.E.S.さん

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