The New Setsuko's Diary

Baroqie Violinist Setsuko Sugita ヴァイオリン奏者 杉田せつ子/ 日々のふとした瞬間を、お話するように書き留めていけたらと思います。 古いブログはこちら→http://setsukodiary.cocolog-nifty.com/blog/

カテゴリ: 音楽

こもりきりのはず...なのですが

拝見してまいりました。

三谷幸喜さんの歌舞伎座


前後に予定も詰まっていたので
番頭さんにご挨拶にも上がれず

残念ながらの失礼でございました


ああ!!!懐かしい!!!
昨年の源氏物語からもうすぐ1年です


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猿之助さんのエカテリーナ、素晴らしい威厳をかもし出しておいででした

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とあるプロジェクトのために集中していたので

すっかり色々なことが頓挫してしまっていました



はーどうして家の中ってこんなにすぐに
ごちゃごちゃとしてしまうのでしょうか

私は何ひとつ

物の置いていないホテルのような部屋がイイです!!!


って、、、旅先でも
ホテルにチェックインして5分後には
トランクの中のものが
部屋に散乱しているのは誰でしょう〜〜〜;;


最近つくづく自覚したこと。。。


私はなんでも器用にできるし
できなくちゃいけないって
ずっと思っていたけれど


実は大間違い



何かに集中?没頭?すると
もしくは
集中したい!と思っている時は


他にはほぼ
何も出来なくなってしまうっていうこと!


こんな年齢になるまで
どうして自覚が無かったのでしょう


はい!これからは
そんな私をしっかりと自覚して
歩んでいきたいと
思います

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二ヶ月に一度の楽しみ...フラワーアレンジメントのレッスン。
アーティフィシャルフラワーも、今やすっかり本物に見紛うほど...
日進月歩と感じます

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ここのところ
何度か青葉台のフィリアホールさんにおじゃましていました。

素晴らしい響きのホールです。


30年前に出来たホールだそうで
まさにバブルにさしかかる あのスゴイ時代に建てられたものなのですね!

ホール内部の木材や石などなど

いろいろな部材が上質なのでしょうか

なかなか得難い
心地よい響きでした。



先日発売になった
ミルコ・ラザール作品集について

「ぶらあぼ」さんで 寺西肇 氏がお書きくださったと知りました。


名手 ...とは 身に余るお言葉、
光栄に存じます。

ますます精進してまいります。

e ぶらあぼ さんのページへ





Facebookにも佐藤くんとの再会のこと...
掲載いたしましたので
そのままこちらにアップさせていただきます
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パソナさんご主催のコンサートにおじゃましてきました。


知人マダムがご主催者様と旧知の仲でいらっしゃることから、

お誘いを受けたコンサートだったのですが、

それが….なんと驚いたことに、

もう20年程も以前の一時期、共演を重ねていた
アコーディオンの佐藤芳明さんご出演のコンサートだったのです。


佐藤芳明氏は、当時パリの留学を終えて帰国して、
ジャズ一直線!という意気込みのなか、

私もウィーンから帰国したものの色々と模索中、
ビーバ、ケージ、クライスラー、ピアソラ、、
と幅広いプログラムでお付き合いいただきました。


あちらこちらからお声が掛かり
演奏に出向く機会も続いたり、

杉田、佐藤、齋藤(順)さん、、と
今思い返してもなかなかイイ感じのトリオだったなあって思ったり

懐かしい!  だって、あの頃の私は
まだバロック・ヴァイオリンを弾く前、、
いわるゆモダンヴァイオリンで

それでもバロック作品が弾きたくて、

Heinrich Ignaz Franz von Biber あのビーバーの
「描写的ソナタ」や「ヴァイオリン・ソナタ」を弾いた最初の公演が、
佐藤くんとの本番だったのですから 

佐藤芳明氏は、当時からスゴ腕でしたが、
さらに磨きがかかっての魅力、
今、この時、ハプニングのような再会に感謝です。

今回はデュオコンサートということで、
もうお一人のご出演はチェリストの新倉瞳さん。

新倉さんとは私は今回が初対面でしたが、
チューリッヒに在住とのことなのです!!

本当に綺麗で可愛くて素敵な演奏、
そして穏やかでありながらとっても楽しいトーク、
魅力的な舞台でした!

帰りにマダムと美味しいワインで乾杯したことは言うまでもありません。
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20年も前のプログラム...!!思わず引っ張り出してきました
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モダン・ヴァイオリン時代の写真!うわあー身体が反っていますね〜

いろいろと忙しい毎日に

すっかりご無沙汰してしまいました;;


欧州滞在中のことも
弓のことも

まだまだ
書きたいことがあって


そんなことを思っていたら


目の前のことも

すっかり書けないままに

日々飛ぶように過ぎてしまいました


ここはひとつ前のことは忘れて笑
今、書けることを書く

これでまたしばらく参りたいと思います


さてひとつ大事なプログラムを考えていました。

練習が始まっています。

まだ思うように進んでいませんけれど...


そこでまた感じていること...


手の平の筋肉や指先の皮膚などの回復が遅い、、、ということ!
あーーーー年齢があ

そして指先はやはり油断していると
また痛〜い指先になってしまうので
あの「保水するテープ」が活躍、の日々が始まっています。

ほぼあのアブソキュアシートを
大豆ぐらいの大きさに切り抜いたものを小指の先に貼って、
その上から絆創膏を貼って、弾いています。


本番では音色も悪いので必ず外しますけれども。。。

で、少しでもダメージを減らして、回復が早くなるように
右手にもテーピングを。

サポーターを試してみようと思っています。

5月10日に発売になります

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素晴らしい映像のDVDもついています


ぜひお求めいただけましたら幸いです

こちらからラザールCD 予告映像を ご覧いただけます

下記の「2」以外の全て、私も映っています   
自分の映像を見るのは なかなか気恥ずかしいものですが
素晴らしいプロの方がとても良く撮ってくださっています

You Tube 1 チェンバロ 製作 久保田彰 氏のインタビューなど
You Tube 2 北谷直樹 氏 インタビューなど
You Tube 3 北谷直樹 氏 インタビュー他 マルガレーテ
You Tube  4  ラザール メイキングシーン 


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完成したラザールのCDの完成品を
チェンバロの北谷氏にお渡しして
完成のお祝いと御礼をひとこと申し上げるべく
ベルリンからチューリッヒに
向かった私だったのですが

さて急遽
10年も前から伺いたかった弓の製作家さんと
お会いできることになり
ローザンヌに出向くことになったのでした
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ローザンヌは、私の初めて訪れたヨーロッパの街で
それはそれは鮮やかな思い出の土地なのです

私にとって
永遠にきらきらと輝く

夏のまぶしい太陽

風格漂う 100年を悠にこえて佇むヨーロッパの古い町並み

華やかなマダムの香水、ゲランの「ミツコ」

いまでも「ミツコ」はローザンヌでの
若い自分の
夏の輝く思い出を鮮やかに思い出させてくれる香りです
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青春の思い出と共に

生涯

活気に満ちた


幻想ではなく

生き生きとした
日々の暮らしの延長としての
輝く思い出の土地です


さて
弓のこと

なぜ10年もかかってしまったかと言いますと
彼女のウェブサイトを通じて出した私からのメールが
これまで一度も届いていなかった!! のでした。

原因はわかりませんけれども
とにかく一通も!

それで、今回スイスから出したSMS
携帯電話のショートメールで
はじめて繋がったのでした

つづく

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写真は、スイス鉄道でチューリッヒからローザンヌに向かう車窓から
レマン湖を眺めた風景です  アルプスと湖面の境目が霞んで
えもいわれぬ美しさでした 
チューリッヒからベルンを経由して 乗り換えもなしの2時間半。
近さに感激しました 

元気に帰国しました!


ベルリンからのその後のこと、、、

案外いろいろと道中、面白いことも多くありましたので
順を追って
書き記しておこうと思います

今回は短い滞在だったのですが
ベルリンからチューリッヒ、そしてローザンヌに
立ち寄りました。いえ詳細に申しますならば

羽田、ウィーン、ベルリン、フランクフルト、チューリヒ、ローザンヌ、
チューリッヒ、ウィーン、羽田

こんな経路でした

まあそれが何があったかと申しますと
ベルリンでの本番がおわりチューリッヒにさて
やれやれ帰りましょうーっという気持ちでいたところ...

スイスエアーが、まさかのダブルブッキング!

私の座る席がないーーーーと言われてしまったのです


長年過ごしていて
こんなことは
荷物のトラブルも含め、初めてのことでしたので
たいして憤慨することも忘れ

私はただただ
ぼーっと

はい、、、そうなんですね
ないんですね、、、

じゃあどうしましょうか

はい、これに乗ればいいんですね

わかりました

と素直にしたがって



ベルリンからチューリッヒに直行のはずが
フランクフルトに一旦とんで、そこからチューリッヒに。

失うこと結果的に6時間。


友人知人みんなに
もっと憤慨して抗議するべきだったのに!と
指導を受けてしまいました

失った時間はどうにもなりませんが
旅客運賃の一部は返金されるとのことで、
その手続きにはサインを求められましたので、
最低限の保証はしていただけたようです


そして翌日...急遽連絡のとれた弓の製作家さんをローザンヌに
そのまた翌日に尋ねることになったのです。

つづく

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 前日まで元気のなかったレオくん、お迎えに出てきてくれて
しかも私の部屋でくつろいでくれました。嬉しかったです





トラヴェルソのヤン・デ・ヴィンネ氏と
オーボエのマルセル・ポンセール氏率いる
イル・ガルデリーノ。
世界各地で演奏活動を展開しているベルギーを拠点とする
古くからの古楽アンサンブルです。
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ヤン。以前、ご夫妻で来日のおり
我が家にもいらしてくださったことがあるのですが

今や、ブリュッセルとパリの音楽院の主任教授。
レコード会社の社長でもあったりと
大変なご活躍です。


ベルリンから電車で1時間30分ほどの
ツェルブストという街でのフェスティバルでした。

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今回の指揮者でもありチェンバロ奏者(独奏/通奏低音)の、
シャレフ・アド=エフ ご夫妻。
これがまた、大変嬉しいご縁があることがわかって
びっくりだったのですそのお話はまたこんど
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コンチェルトが盛りだくさんの華やかな公演。

ヴィットリオ・ギエルミさんとも初めてお会いしました。
実際のご本人さまは
お写真よりずっとずっとお若くて、素敵な雰囲気溢れるお方なんです!
演奏も、言うまでもなく本当に素晴らしかったです
雰囲気が伝わらなくてごめんなさい
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そして他にもたくさん
素晴らしい友人ができました
感謝です!!

Il Gardellino in Zerbst Germany.

F.Benda, J.A.Benda, J.G.Graun J.F.Fasch  etc.


Soloists: 

Jan De Winne (flute)
Shalev Ad-El (harpsichord), 

Vittorio Ghielmi (viola da gamba), 

Rupprecht Drees(natural trumpet)

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