The New Setsuko's Diary

Baroqie Violinist Setsuko Sugita ヴァイオリン奏者 杉田せつ子/ 日々のふとした瞬間を、お話するように書き留めていけたらと思います。 古いブログはこちら→http://setsukodiary.cocolog-nifty.com/blog/

カテゴリ: コラム

Played at the elementary  school and the  junior High school in Iwaki FUKUSHIMA.

昼夜と公演を終えて一昨日はおでかけアリオス(ステキなネーミングですね!)
で福島県いわき市の錦東小学校と藤間中学校へおじゃましました
(北谷直樹氏チェンバロ/杉田せつ子バロック・ヴァイオリン)。

まっすぐな心と
深く考える心の交わる

澄んだ瞳にいっぱい出会いました。

心に偽りの曇りなく
だからこそ悩みも多い頃のことも思い出しました。🍀


とにかくみんな愛おしかった!


日々のふとしたひととき

何かいつでもお気に入りの音楽を
傍においてもらえたらなあって
願っています🍀,。・:*:・☆゚

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さっそく忙しいです


まずは荒れた家の片付け...


激務の365日続く夫は
家を荒らす時間もあまりないので

まあ想像よりは綺麗に保たれておりましたけれども...笑


それでも郵便物、洗濯物、衣類の片付け、
食器の片付け、食料の片付け、、色々とあるものです


そして、来春、やはりエンリコ・オノフリ来日公演、
開催することになりましたので、
その連絡事項が矢のように飛び交っております


小さな開場で 贅沢に間近で お客様にお聴きいただきます。
いましばらく お知らせをお待ちいただけたらと思います。



毎日のように
プログラムからリハーサルから旅程から
ビザから、何やかやと連絡しあっています。


いま、Enricoはバンクーバーでの本番を終えて
ドイツのボッフムでオケを振っています。

春にレコーディングをした
あの新しい素晴らしいホールのレジデンス・オケです。


懐かしい!

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今年のヴァラジュディン音楽祭のパートナー国が
「日本」ということで

現地の地ビールには まさかの「バロック・ビール」の
文字が!!!

すばらしい
お・も・て・な・し



打ちあげパーティーのとき
お出しくださったのですが

「美味しい〜」「美味しい〜」と
私が連発したせいか

ディレクターのボビッチさんが
「翌日の会場に届けさせます」


わーーーー


とのことで
なんと おみやげに持たせてくださいました



トランク空いていて良かったでーす


いざいただくとなると
もったいなくて
なかなか開栓できそうにありません...



ありがとうございました


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日本列島を大きな台風の縦断...
皆様ご無事でしょうか。


そんななか、今日から10月の歌舞伎座も初日をお迎えではないでしょうか!

あ〜今月も早く伺いたいです。

今月は月末までお預け、、、

舞台を楽しみにしてがんばります!

さてこんな写真もいただきました。

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主任ディレクターの ボビッチ氏です。
終演後の私、どこかポケーっとした顔しています笑

ボビッチさんは、美しい日本語でメールをくださり...
驚愕いたしました。


アンコールの前に、私はカタコトのクロアチア語でご挨拶しました。

私のはとてもとても....
美しくはなかったと思いますけれども;;

でもやっぱり
現地のお国の言葉でお話するのと
そうでないのとでは

伝わり方が
大きく違いますよね!


お友達もできたことですし


クロアチア語も
少しは理解できるようになりたいと思いました。




ここまで町中の様々な表記に
他の国の言葉(たとえば英語)の無い国も
私には初めての経験でした。


スーパーなどの商品も
ほぼ全てがクロアチア語の表記だけなのです。






ラウラさんと、アシスタントのダリアさんと
美味しいパラチンケン!
そうです、おしゃれなクレープ屋さんに行きました



今回はアパートメントホテルをご用意くださっていたので
現地のスーパーマーケットで食料品を買ったり


簡単なお食事も作ったりしましたので

その片付けもきちんと済ませました


今回は毎回のように
何かしら会場に忘れ物をしてしまったのは反省です


コートを忘れ
スカーフを忘れ
ヴィデオレコーダーとレコーダーを忘れ


......



その都度
スタッフの方にお世話になってしまいました


そして無事回収してくださいまして



本当にありがとうございました


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ャラメルの使われたお菓子が大好き!
キャラメル〇〇と見るや、優柔不断な私も迷わず 「コレをお願いします」と
言ってしまいまうのでした

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公演三日目

私にとっては昨日の教会よりも響きの質が心地よかったです。

教会などで
古いレンガに、漆喰の壁の場合
とても質の良い響がするけれど

もしも部分的にでも、
どこかコンクリートが使われてしまっている場合...
私の楽器との相性は
良いとは言えません。


この会場は普段、映画も上映される多目的な新しいホールのようで
残響は長くはないものの
内部は 木材が多く使われていて


そのままの音色をお届けできる

という感じがしました。


ところが一方、ラウラさんは、本番中に、
目の見え方に
突然トラブルが生じてしまったようで

五線譜が全部 二重に見えてしまったそうで
そうとう焦ったようです!


生まれて初めて
そんな事が起こった!ということで
驚きからくる緊張のあまり
精神的にも大変だったようでしたが



なんとかみんなで乗り越え、終えることができました。


そういうときは、あまり瞬間瞬間に
仕掛けをすることはできませんから

基本的に いたわりの演奏になります。


それはそれで
良い趣が生まれることだってあるのだと思います。

いろいろありますよね!

終演後、放送局?のインタビューがありました。
私も、受けました

私の英語で大丈夫でしょうか??と心配していましたら、
全然心配ないから!
大丈夫だからまかせてとのこと

編集してクロアチア語に訳してくださるそうです。

優しくて可愛くて  最高のアナウンサーさんでした

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無事 初日を終えることができました。

いま、ホテルで昨日のVideoを見ながら
修正点を確認しています。


今日がメインフェスティバルの舞台になります。


がんばります。


みんなありがとう!!!


新たな友情が芽生えています。

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撮影はチェンバロのパヴァオさんです。写真まで上手すぎます!😚



夜7時からのリハーサル、日本時間では夜中の12時ですから

日頃の宵っ張り生活の本領発揮
ちっとも時差を感じずこなすことができました


さて明日はもう、1回目の公演に臨みます。
ギリギリまで様々に努めてまいります


今回はヴァラジュディンのフェスティバルのいくつもの公演を
皆さん重ねて出演なさっていらっしゃるので

まあ皆さんの予定を合わせるのが
まるでパズルのように
複雑のようなのです!!


Laura さんが今回はリハーサル時間が
本当に少ししかとれなくって
ごめんなさい!!ってなんども言ってくれます。



皆さんとっても良い方ばかりで



限られた時間で
精一杯のことをしようとしてくださっているのが
ひしひしと伝わってきます。



とてもありがたい経験になっています。


通奏低音楽器が
チェロ、テオルボ、チェンバロ、オルガン....


こんなに揃っていてくださるなんて
なんて豪華で贅沢なことでしょうか!!!



ほんとうに...


ありがとう
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プルーン....本物の生のプラムが美味しいです。
東京ではあまり見かけないのでワクワクしてしまいました。
どうもスモモ系のフルーツは大好物なのです。。。
フルーツ...あと数日だというのについついたっぷり買ってしまいます 

ザグレブは中心地でも車も少なくとても静かです。

リハーサル前に
共演の鍵盤奏者Pavao Mašićさんが
日曜のミサでザグレブ一歴史のある教会で演奏している

ということで
ちょっとおじゃましてきました。

外ではちょうど何か撮影中でしたよ!

素敵
🌟

お昼には大きなお肉の塊をグリルしました!

力がもりもり湧いてくるでしょうか


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お米、たくさんあります!

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すべてがクロアチア語🇭🇷一色で 何も解読できません 
ここまで英語の記載が無いのは初めてかしら?!

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この赤い唐辛子とナスのペースト?
気になります。。。

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プラムのジャム。コンポート無いかしら...実は大好物です

さて、初日は クロアチアの通貨(クーナ)と日本円の為替レートを全く知らないまま
出かけてしまっていました。
人生初?の「値段を見ないで買う」状態に少しドキドキの体験

お宿に帰ってチェックしてみましたら
日本のお値段の...感覚的には5割から6割程度という
ありがたい感じがいたしました





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