The New Setsuko's Diary

Baroqie Violinist Setsuko Sugita ヴァイオリン奏者 杉田せつ子/ 日々のふとした瞬間を、お話するように書き留めていけたらと思います。 古いブログはこちら→http://setsukodiary.cocolog-nifty.com/blog/

カテゴリ: コラム

人はみんな、


良かれと思うことも

好きだと思うものも

違うもの。



生い立ちも

育った土地も

家族も

友達も

仕事も

立場も



みんな違うのだから




感性や価値観が異なるのは
当然のこと。


「価値観」という言葉はよく聞くけれど


まさに生活の中での優先順位である「価値観」は
千差万別なのでしょうね


けれど....


あまりにも大きく「価値観」の違う人と出会うとき

やはり戸惑いやお互いの誤解が生じてしまうのは
ときに致し方ありませんね



大きなストレスがかかっても
以前ほどには


身体に響かなくなってきたように思います


年齢を重ねて
様々な身体の順応性が上がった!のか
感知能力が下がった!からなのか...どうなのでしょうね



いえ
様々な経験を経て
心と身体も
鍛えられてゆくものだからだっ


て思っておきます
















さて、ようやくお正月気分も風邪も完全に抜けて

始動しております。

寒くなりましたね...


日は長くなるのに

1月2月は例年、、やっぱり寒いですね


インフルエンザの流行もこわいですけれど
皆さまお元気でお過ごしでしょうか。


さて、精神的にまた久々にぎょーーーーっと;;するような
事柄に遭遇しながら
この数日を過ごしておりましたよ ^  ^;;


まあ
こわかった虫もこわくなくなった、、


様々な試練を乗り越えたつもりの
この近年の私ですから

よほどの事でない限り
心に衝撃は走らないのですけれど

今回は久々に
ちょっとだけ

衝撃の 「しょ」ぐらいが走りました  🙂


でも
不思議ですね

前よりも
こういうアクシデント!?!にも


少しは上手に対処できるようになっているようです。




目を合わせてお話することの大切さを

しみじみと感じています。




年が明けて早くも7日

七草がゆをいただく日になりました 


うっかりしていると


一月がすぐに過ぎて行ってしまいそうです


さて、この年末年始


実は
その...欧州でいただいてしまったらしい 風邪

1日おきに「あら?また寒気が...」という具合に
治ったと思っては翌日また微熱が...ということが続きました。


こんなことは初めてでした


どうも海外でのウィルスは日本のそれと違うから
免疫がないのか


これまでに何度か
海外で風邪をもらう失敗をしています;;



それでもこのお正月は、夫婦揃って両実家に出向いて
義母や両親とゆっくり話ができたのは
とても幸せでした。


義母と色々な話をするうち、ひょんなことから
ながーい家系図を見せてもらい

なななんとーーーーーーっと

びっくりするような名前を見つけたり、


まあとにかく様々なドラマがありそうで、
眺めて そこからの調べ物をするだけで

いくら時間があっても足りなさそうで

そんな愉しい発見と
新たに歴史への興味、という出会いもありました。


我が家もファミリーヒストリー、頑張って調べたいと思いましたが
また続きは来年のお正月になってしまうかもしれませんねIMG_1439
両手に持てるほどの菩薩さま。
義母の両親が何かの折に義母やその兄弟皆の為に 其々少しずつ違うものを彫らせたものだそう。

それにいたしましても親戚や遠縁のことと云いますのは
直接会っていた者以外では知らないことも多く

知ったとしてもさほど気にもとめていないこともあったりで


よく知るもの同士が心して記録を遺さない限り

ファミリーの歴史というのは
埋もれていくことも多いのだろうと

我が身の上に想ったことでした



さて
この新年!! 皆様におかれましては
お元気に新年をお迎えでいらっしゃいますよう



私はようやく

こんどこそ
こんどこそ


完全に回復したように思いますので


とうとう

さてこれから


やるべきことが

あーーーーー


遅れていることが


ああああああ


山積みです


がんばります。


ご連絡の遅れている関係各位...皆様

どうかお許しください 
これから馬力をかけていけますよう

務めてまいります


昨日は打ち合わせに
ニューオータニに。


お正月飾りは
やっぱり
ホテルなどで拝見いたしますと
大きくて華やかでよろしいですね

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無事帰国しています


そしてお正月を迎えました


明けましておめでとうございます



クリスマスイブに帰国したものの


じつはツアー中に仲良く行動していた
カナダ人の歌のお友達が

けっこうな風邪とたたかっていて、、


私もカイロやプロポロスキャンディーや

あれやこれやと

お手伝いをさせてもらったのですけれど


なかなかしつこい風邪のようだったのです


それを...すこーーーし
いただいてしまっていたようで


なんだか
なんだか


すっきりしない日々を過ごしていました


でも


でも

ちゃんと

明けました



明けましておめでとうございます


どうぞ今年も
変わらぬお付き合いを

何卒よろしくお願い申し上げますIMG_1402

アントワープいよいよ五日目となって
今日はオフの日。

やはりここはひとつあの
フランダースの犬の舞台となった

大聖堂を訪ねておきたいと思いました。


実はあのお話は19世紀にイギリス人によって書かれたもので
ベルギー人でも全く知らない!という方がいらっしゃるようです。

現に、今回の演奏メンバーのなかでも何人もご存知ない!! とのこと

さておき
日本人の私はやはり
はい!ぜひ見ておきたいと思うのでした

そして行ってまいりました。

ルーベンスの絵も見てまいりました。


大聖堂の中は意外にも大変あかるく光に満ちていていました。


ルーベンスさんの描いた
聖母マリアさまの ふんわりとした風情に
ああこういうことだったのだと

ああこういう...


............


なんていう言葉を選んだら良いのかわかりません


わかりませんけれども



きっとネロとパトラッシュは
必ずやお空に昇って

ネロは大好きな絵をたくさん描いて

みんなのために

たくさん描いて


パトラッシュは
やっぱりネロが大好きで

大好きで



人を愛して



みんなから可愛がられて


きっとそうなんだって


.....


そう思いました。


よかったです!


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クリスマスの市が立ったばかりの
ベルンで
楽しくリハーサルが終わりました。

小雪が舞う寒い日だったけれど
オノフリさんと久しぶりのアンサンブル

楽しくまた学びのある時間になりました。

なかなかゆっくりと
ブログを書けない日が続きます。


写真だけでも
アップして行こうと
思います。

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今日のチューリッヒは
雨上がりの穏やかな晴天に恵まれました。
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右下に....三角の耳が見えますか☺️?

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明日は午後 ベルンに出かけてオノフリさんとリハーサルです。

再び来ています

あまりの忙しさに

ブログも書けないままでした。

あまり寒くもなく
驚いています。

雪が降るような❄️飾り付けが
美しいです。

16歳になるクロネコのレオくんが
変わらず元気にお出迎えしてくれました。


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中村児太郎さん
阿古屋の初日、ご立派でした!!

本当におめでとうございます!!!

会場がまるで一つになったかのようでした。


その場の皆さん全員が、児太郎さんの「今」と「前途」を祝福する、
そんな空気でした。

24歳で大役中の大役。


気概と共に
洋々と燦然たる大海原へ。



今日はどうしても

キラキラと輝く
大海原の絵が

頭に浮かんでしかたがありません。

昨日は、12月大歌舞伎の初日

おめでとうございます

歌舞伎座のサイトへ (新しい特別チラシが完成したそうです。)

夏に源氏物語でお会いした
葵のお姫さま 中村児太郎さんが

玉三郎さんから直伝の大役「阿古屋」をなさるということで
以前から楽しみにしていました。


玉三郎さんが夜の部Aプロ(月の半分)
児太郎さんと梅枝さんが夜の部Bプロ(月の半分をお二人で)
阿古屋をなさるのです。


お琴とお三味線と胡弓で心情を測られるという
阿古屋。


胡弓は同じ擦弦楽器。


夏の歌舞伎座の楽屋で
弓の毛に塗る「松脂」についてお尋ねくださったことが
もうずっと昔のようにも感じられるほど



2018年の下半期もアっという間に
駆け抜けています。

児太郎さんは
この昨今とみに、大役につぐ大役


それを見事になさっての大躍進中と


素人の私なぞが....僭越ではございますが
そのようにお見受けいたします。


そのご様子に

私もとても力をいただく思いです。


私は、、

もっとバロックと出会ってまだまだ13年足らず。。。

もっと早く出会っていたかった!


そしてもっと早く
オノフリさんとも出会えていたら、


と 思うこともありますけれど



まだ私は生きています!


ようやく


ようやく


といつも思って
そのように言ってまいりましたので


また言ってるー!って笑われそうですけれども


やっぱり


ようやく!!!


と、、


おぼろげにも
目の前の新たな風景を見るとき



そう感じて

そう言ってしまいます



そうです
年齢を省みず、顧みず、返り見ず、帰り見ず(爆) 


がんばるつもりです


だって

「音楽」は...


「音楽」というものは...


つくづく
「すごい」からです










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