マルコの工房は
以前のアトリエから至近のところへ移転

さらに快適そうな
素敵な工房になっていました

感激の対面...

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マルコと久しぶりに会うのも嬉しかったけれど
今回ばかりは
もう

私の新たな相棒となる楽器を受け取る
というのが
渡欧の主目的 !!!


久しぶりのモダン楽器
いわゆるバロック・ヴァイオリンではない「ヴァイオリン」
を作っていただきたいとお願いしたのが昨年のこと

先ごろ完成した!!
と連絡をいただいての
渡欧です


ご対面は
そして初めて音を出しての感想は

もう大感激です

これから
ゆっくり楽器と日々 向き合って話し合って
過ごしてゆくのが
とっても楽しみです!!!

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マルコに、この楽器にもしナチュラル・ガット弦を張りたいと思った場合の
駒をすでに作っておいていただいたのですが
さらに、テールピースも用意してくださることになり
製作中〜〜〜😍

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裏板、今回は1枚板

でもちなみに
2枚も1枚も、響き(能力)という意味では
同じレベルのクオリティだそうです

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思い出のこのオレンジの絵の前で今回も写真を撮りました

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インカメラのレンズが
相変わらず曇り気味なのが幸いしているせいか

なんだか10歳ぐらい
若返ってるような〜〜〜〜🤣!?!

修正していませんよーーーー!!

やっぱり嬉しいことがあると
顔って変わりますね...
時差ボケ寝不足も吹き飛びます

いやはや恐るべし

はい!!!
嬉しいです🎻✨☺️



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私の手に合わせて、少し小さなサイズのヴァイオリン

ガルネリも、ストラディバリも、アマティも、小さなモデルが存在します

これまでかなりいろいろな楽器を演奏してきた
私の理想は...

現在の標準のモデルとされている本体が35.5cmより
わずかに4mm小さいヴァイオリン

枠組みは、実在の名器に倣うのが良い
とのマルコさんの考えで
ガルネリ・デル・ジェズの プラウデンという
実在の非常に美しい楽器「プラウデン」の枠組み(洋服の型紙のように)
を使って作られましたが

アーチといい、渦巻き、F字孔、特にアーチはもう
マルコ・ミノッツィのオリジナル ✨✨✨
非常に美しくどこか愉悦を感じる優しいアーチで、気持ちがふわりと嬉しくなります

響きも同様です

倍音のなんと豊かなことでしょうか💫

これから
楽器との様々な対話が始まります

さてどこまで絆を深めていけるか
楽しみでしかありません!!!

全てに感謝です

ありがとう
ありがとう
ありがとう


!!!!!


💫